ここ数年で私の周りでは太陽光発電がずいぶん普及してきました。しないの公立学校には太陽光発電が装備されましたし。近所の新興住宅地では太陽光発電装置は標準装備となっています。ただ、やはり、太陽光発電に対する考えは、「発電であまった分は売ることができてお得」というような損得勘定が多かった気がします。なので、新築時に装備するならいいけど、後々になると、何年で元が取れるのか・・・なんて計算して、結局元は取れないね・・・であきらめている人も多くいました。それが、福島の原発事故以降、経済面での損得だけでなく、「原発に頼らない発電方没としての有効な方法の一つと考える方向に変わってきたと思います。確かに二酸化炭素の排出もなく、原子力のような手に負えないエネルギーを使う必要もないので有効な手段かもしれません。たとえば、全国の住宅で太陽光発電を装備すれば今日本で必要な電力を原発に頼らないでまかなうことができるのか私はよくわかりません。でももし、原発一基分でも補えるならば積極的に取り組むことも必要なのかと思います。正確な試算、費用面での補助の拡大など企業や政府に更なる努力を求めたいと思います。
[参考サイト]
太陽計画株式会社
〒101-0047
東京都千代田区内神田2丁目5‐2
03-5298-3334
http://taiyokeikaku.co.jp/