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小学生の場合(中学入試に備えて)

中学入試といっても学校によってかなりの難易度の差がありますから、今回は中堅校の代表として、日本大学第二中学校、難関校の代表として慶応義予備校中等部・成蹊中学校などを例に、計算問題と応用問題を見てみましょう。いかに中学入試問題が、教科書の問題よりも難しいかがよくわかっていただけると思います。しかも中学入試問題は、十年前に比べても難しくなってきています。一方、教科書のほうは年々やさしくなってきていますから、これらのことを考えると、中学入試問題を解くには、現在の教科書では充分ではないのです。ですから、私立や国立の中学入学の切符を手に入れるには、どうしても教科書以外の勉強をしなくてはなりません。小学生が独学でこれらの入試問題を解くことは、まず不可能といってよいでしょう。さらに小学校の教科書には出ていない、つるかめ算や消去算、旅人算などもよく入試に出ます。中学入試を突破するには、どうしても学校以外でだれかに教えてもらわなければならず、そこで進学塾が必要になってくるのです。

[参考教育サイト]
個別指導の詳細
http://yotsuyagakuin-kobetsu.com/